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黒部の太陽 黒部ダムの魅力

映画「黒部の太陽」


映画「黒部の太陽」

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
kurobe_taiyo.jpg黒部の太陽というのは木本正次氏が書いた小説のタイトルです。またこの小説を原作にして石原裕次郎さん、三船敏郎さんが出演して作られた映画のタイトルです。
内容は黒部ダム建設時における一番の難工事だった大町トンネル内での大破砕帯の大出水を描いた男たちの苦しみと悲しみを表した作品です。
当時所属会社以外の作品には出演してはいけないという「五社協定」があった中、三船プロダクション石原プロモーションが作り上げた共同作品の先駆けとなった作品です。
この映画が製作されるまでにはかなりの期間がかかったようで、石原裕次郎さんの自分で映画を作りたいという信念が実ってやっと製作にまでいたったようでした。その影にいたのは劇団民藝の主宰者で俳優界の大御所である宇野重吉氏だったと言います。
当時何かと資金が無かった石原プロが民藝を訪ねて宇野重吉氏に協力を依頼したのがきっかけとなり、資金面、機材面、人材面と全てにおける協力が得られたようです。
そこから五社協定や日活問題など次々と課題をクリアしていき、1966年に三船プロダクションと石原プロモーションによる映画「黒部の太陽」の製作発表までこぎ着けたということです。
撮影期間は1年以上にも及び、実際にも事故が起きた大町トンネルでの大破砕帯の大出水事故シーンで事故が起こるなどなんとも大変な撮影風景だったようです。
おかげで映画は大ヒットを記録し、ドラマ化やビデオ化もされていないのに今日まで語り継がれてきたほどの名作となったのが「黒部の太陽」です。



posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 12:54 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「黒部の太陽」の製作背景

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映画「黒部の太陽」の製作背景
立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
関電トンネル.jpg
映画最大の見所。出水シーンは迫力満点。空前の大ヒットとなった!
映画「黒部の太陽」という作品を制作するに当たって、石原裕次郎、三船敏郎の二人には最大の難関「五社協定」という圧力との戦いをしなくてはならなかったようです。
この「五社協定」というのは、映画会社間の交流を制約するもので当時はものすごく厳しかった存在で恐れられていたようです。
しかし、この二人の情熱に周囲が動かされ共同で製作が行われるようになるまでに事が運んでいったようです。
次に立ちはだかった難関が「黒部の破砕帯」と呼ばれる出水シーンになります。撮影現場は実物大として作られた全長200メートル以上で作成された関電トンネルです。このセットを作成するに当たってはとても大変だったようで、坑内の岩石などは本物を黒部の土地から運び込んだらしいです。
そして、撮影本番になって水が噴出する場面で水が噴出してこない、おかしいと思ったその瞬間に地鳴りとともに濁流が出演者や機材、セットを押し流していったと言います。このシーンで石原裕次郎氏本人も怪我をおったそうです。機材までも押し流された中、奇跡的にフィルムが一部残っていたために、この奇跡的な「生涯最高の作品」と言ったほど最高の作品になったようです。しかしその後この映画は封印され、テレビ化もDVD化もされていなかったようです。

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 07:43 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部の太陽と黒部ダム

黒部ダム建設を題材にした「黒部の太陽」
立山黒部アルペンルート 黒部ダムの魅力

「黒部の太陽」という映画が昔ありました。それはあの大スター石原裕次郎が主演した映画です。この映画だけはビデオでもテレビ放映もされていなく、封印されているとまで言われていたのですが、2008年秋に舞台としてよみがえることが決定されたようです。

昔からこの「黒部の太陽」は舞台化が無理だと言われてきました。しかし、その伝説の名作が舞台としてよみがえるのです。石原裕次郎ファンにとってはたまらない作品だと思います。あの時代のあの記憶がきっと胸を熱くすることでしょう。

黒部の太陽 この「黒部の太陽」を映画化にしようとした時代は、1967年、まだ石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」やグループサウンズの曲が世の中を彩っていた頃の話です。
石原裕次郎、三船敏郎、熊井啓という3人の男たちの挑戦から始まったようです。
まだまだ日本が未発達だった時代、日本を発展させるためには黒部の開発が必要なんじゃないかと関西電力社長の太田垣士郎が黒部ダムの建設を決めたことから話は始まります。しかし、建設に至るまでにはさまざまな困難があり、トンネル工事自体が無理だと反対されていたようです。しかし、このダム建設の責任者でもある北川覚と、建設会社の技師である岩岡剛によって関電トンネルの破砕帯突破をしようと全力を注ぐことになります。
そういったドラマの話を映画化しています。

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 08:30 | Comment(0) | 黒部の太陽と黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムの観光放水が始まる

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黒部ダム観光の目玉「観光放水」
立山黒部アルペンルート 黒部ダムの魅力

housui_1.jpg 北アルプスを貫く立山黒部アルペンルートの黒部ダムで26日、黒部ダム観光の目玉とも言える観光放水が始まった。
6月に梅雨入りして、雨や曇りが続いていたが、この日は一足早い梅雨明けのような晴天の下、毎秒約15トンの放水で舞い上がるしぶきがダムに美しい虹をかけ、訪れた観光客から歓声が上がり喜ばせた。

黒部ダムの観光放水は、景観維持のために実施しており、この時期から暑い夏の時期をまたぎ10月15日まで観光放水が見られる。立山黒部観光(富山市)によると、昨年に黒部ダムを訪れた観光客は101万5千人だった。
これから夏にかけては勇壮な観光放水が一段と映える季節に突入する。



posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:40 | Comment(0) | 黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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