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黒部の太陽 黒部ダムの魅力

日本一知名度の高い「黒部ダム」

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部ダム
日本一知名度の高い「黒部ダム」

黒部ダム2-1.jpg

黒部ダムと言う名前はダムの中では最も知名度が高いダムではないかと思います。
また、実際に堤高186メートルという高さダム日本一と言うこともあり名実ともに評価が高いのではないでしょうか。
アーチ型のコンクリートダムとして、高さも体積も日本一を誇っているのが黒部ダムです。
この水を利用して電気を作る黒部川第四発電所はダムの地下に作られていて、ここでの電気の最大出力数は日本では4番目の335,000kwだと言うことです。このダムでは発電専用施設として運用されています。
この黒部ダムを建設していたときには一時建設自体が危ぶまれる位の難しい工事だったらしいです。
黒部ダムは観光地としても名高く、中部山岳国立公園内に位置する立山黒部アルペンルートの一角、それも中心としてそびえ立っています。
またこの中には黒部湖もあり、遊覧船「ガルベ」で見る北アルプスは壮大な景色だと思います。
アクセス方法は富山県側から立山黒部アルペンルートを使うか、長野県側から立山黒部アルペンルートを使うかのどちらかになります。また、長野県側からアクセスする場合には、扇沢駅まで自家用車でいきそこから唯一の交通手段であるトロリーバスを使って黒部ダムに行くことができます。
ここは映画のロケ地としても使用されたことがあり、昔だと石原裕次郎さんが主演した映画「黒部の太陽」、最近では織田裕二さんが主演した映画「ホワイトアウト」があります。
この黒部ダムはなんとも言えない位魅了される魅力があると思います。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 12:56 | Comment(0) | 黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「黒部の太陽」の製作背景

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
映画「黒部の太陽」の製作背景
関電トンネル.jpg
映画最大の見所。出水シーンは迫力満点。空前の大ヒットとなった!

映画「黒部の太陽」という作品を制作するに当たって、石原裕次郎、三船敏郎の二人には最大の難関「五社協定」という圧力との戦いをしなくてはならなかったようです。
この「五社協定」というのは、映画会社間の交流を制約するもので当時はものすごく厳しかった存在で恐れられていたようです。
しかし、この二人の情熱に周囲が動かされ共同で製作が行われるようになるまでに事が運んでいったようです。
次に立ちはだかった難関が「黒部の破砕帯」と呼ばれる出水シーンになります。撮影現場は実物大として作られた全長200メートル以上で作成された関電トンネルです。このセットを作成するに当たってはとても大変だったようで、坑内の岩石などは本物を黒部の土地から運び込んだらしいです。
そして、撮影本番になって水が噴出する場面で水が噴出してこない、おかしいと思ったその瞬間地鳴りとともに濁流が出演者や機材、セットを押し流していったと言います。このシーンで石原裕次郎氏本人も怪我をおったそうです。機材までも押し流された中、奇跡的にフィルムが一部残っていたために、この奇跡的な出水シーンが世の中に広められることになったようです。
当時、映画「黒部の太陽」は空前の大ヒットとなったようで石原裕次郎本人も映画の感想で「生涯最高の作品」と言ったほど最高の作品になったようです。しかしその後この映画は封印され、テレビ化もDVD化もされていなかったようです。

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 16:47 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを題材にした「黒部の太陽」

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黒部ダムを題材にした「黒部の太陽」

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「黒部の太陽」という映画が昔ありました。それはあの大スター石原裕次郎が主演した映画です。
この「黒部の太陽」を映画化にしようとした時代は、1967年、まだ石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」やグループサウンズの曲が世の中を彩っていた頃の話です。
石原裕次郎、三船敏郎、熊井啓という3人の男たちの挑戦から始まったようです。
まだまだ日本が未発達だった時代、日本を発展させるためには黒部の開発が必要なんじゃないかと関西電力社長の太田垣士郎が黒部ダムの建設を決めたことから話は始まります。しかし、建設に至るまでにはさまざまな困難があり、トンネル工事自体が無理だと反対されていたようです。しかし、このダム建設の責任者でもある北川覚と、建設会社の技師である岩岡剛によって関電トンネルの破砕帯突破をしようと全力を注ぐことになります。
そういったドラマの話を映画化しています。
これが、秋舞台化された中村獅童が主演として熱演されるようになります。この男たちの人生と葛藤でした。

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 09:22 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部の太陽がドラマで復活

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黒部の太陽がドラマで復活

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戦後、最大のダム工事と言われる黒部ダム。(写真=記念碑)

昔、石原裕次郎が主演して大ヒットを記録した「黒部の太陽」がドラマ化されることがきまり、主演にSMAPの香取慎吾さんが抜擢されることになったそうです。

この「黒部の太陽」故石原裕次郎さんの代表作ともなったような大作でいままではあまり話題にはのぼらなかったが、2008年になったあたりから舞台やドラマなどと取り上げられるようになり、再び注目されるようになっている作品です。

今までこんな大作をドラマや舞台などで見ることができなかったのは、石原裕次郎さんがこの作品は映画で見て欲しいという意志があったからだとも言われています。
「黒部の太陽」がそんなにすごい作品だということは今の若い世代、それも40歳くらいまでの方には分からないと思います。しかし、今の時期になってリメイク化され、中村獅童さんが舞台で、香取慎吾さんはドラマで演出されます。だから、若い世代にもこの凄さが少しでも伝わればいいのではないかと思います。

ドラマ版「黒部の太陽」では今では日本最大級の黒部ダムの建設に携わった男たちの様子を描いているようです。

また建設時にあった事故の様子は大量の水を使いますが、これを舞台やドラマでどう表現されるかとても楽しみだと思います。

この作品を演じる香取慎吾さんが生まれる前に出来た超大作ということもあり、本人のインタビューではリアルタイムには知らないが名前だけは知っていると語っていて、この作品に敬意を表して演じたいと意気込みを見せていたそうです。

どういった作品になるのか今からとても楽しみです。

フジテレビ黒部の太陽≫はこちら

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posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 18:01 | Comment(0) | 香取慎吾主演 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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