総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事| JTB【くつろぎの温泉宿】


黒部の太陽 黒部ダムの魅力

黒部ダムはさまざまなことに使われています





momobgyoko.JPG

黒部ダムは映画やロケなどさまざまなシーンで使われています。
その黒部ダムの内容の一部抜粋してご紹介してみたいと思います。

【映画「黒部の太陽」】
黒部ダムは映画「黒部の太陽」の舞台として有名な場所です。この物語は黒部ダム建設時の大町トンネル大破砕帯に関わる物語を題材にしたものとなっています。
あらすじですが、石原裕次郎演じる岩岡剛は設計技師として図面を引いて働いていました。そんな岩岡の父はトンネルを掘る職人で、掘るためならどんな犠牲も構わないという人でした。
そんなある日黒部ダムの現場を見に岩岡が黒部を訪れたとき、三船敏郎演じる現場責任者・北川と出会い、その熱意に触れることになります。
そんな北川氏、父の代わりに指揮をとることにした岩岡氏が大町トンネルの難関を突破するまでの話を映画化にしたものです。

【映画「ホワイトアウト」】
黒部ダムは2000年に公開された織田裕二主演の映画、ホワイトアウトのロケ地としても有名な場所です。
この映画のモデルとなっているダムは奥只見ダムなのですが、実際に映画のロケ地として使用されたのは黒部ダムだったようです。

この物語は日本で最大級の貯水量を誇るダムがテロリスト集団に占拠され、ダムの職員が勇敢に立ち向かっていくという話です。
黒部ダム周辺で100日以上にも及ぶロケが敢行されたようで過酷なロケだったようです。
出演者は他に松嶋菜々子、佐藤浩一らでした。

このように映画のロケ地として使用されることが多いのが黒部ダムです。

エコポイント制度スタート!家電品のあまりの安さにテレビ、雑誌の取材殺到!
激安!家電のタンタンショップは
こちら!


携帯電話と最新デジタルガジェットセット


【楽天トラベル】あっつい夏がやってきた!夏の旅行特集


posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダム「黒部の太陽」がドラマ化

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
黒部ダム【黒部の太陽】がドラマ化

1950年という時代は、電力不足が深刻化していた時代でした。この電力不足を対応しようと水力発電として起動できる最大規模の巨大ダムとして施行されたのが黒部ダムです。
1950年代に起きた電力不足に対応した、巨大ダムの施行があり、その高さ堤高186mというのはいまだに日本では破られていない記録だそうです。
当時、ダムの建設には513億円という巨額の費用、1000万人と言う人数がかかったと言われていてこの工事中に171人もの殉職者を出しているという事実もあるようです。

黒部の太陽.jpg


この命がけの建設ドラマを映像化したのが1968年に公開された「黒部の太陽」という映画です。出演しているのは石原裕次郎という大スターです。諸事情があり映画公開以降ビデオにもDVDにもなっていなく、テレビ放映もされていないのではないかと思うので見たことがある人というのは今現在少ないとは思います。なんか版権の問題なのかもしれませんね。
映画公開時代はものすごい迫力のものだったようです。その「黒部の太陽」がフジテレビでドラマ化されるようです。主演は香取慎吾さんです。昔の迫力を感じることができるのか今から楽しみですよね。

黒部ダムを施行するために命がけで工事をした人たちの物語です。今のこの無責任な世の中、人々に対して何か訴えることがあるかもしれません。長い年月を経てやっと実現化したテレビドラマ化です。この流れで昔の映画が映像化してくれないかと期待せざるをえません。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

横浜開港150周年記念 「開国・開港Y150」とは?横浜開港150周年記念 巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」横浜開港150周年記念 「Y150はじまりの森」

posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムの知名度

黒部ダムと言う名前はダムの中では最も知名度が高いダムではないかと思います。
また、実際に堤高186メートルという高さはダム日本一と言うこともあり名実ともに評価が高いのではないでしょうか。

アーチ型のコンクリートダムとして、高さも体積も日本一を誇っているのが黒部ダムです。

この水を利用して電気を作る黒部川第四発電所はダムの地下に作られていて、ここでの電気の最大出力数は日本では4番目の335,000kwだと言うことです。このダムでは発電専用施設として運用されています。

この黒部ダムを建設していたときには一時建設自体が危ぶまれる位の難しい工事だったらしいです。
黒部ダムは観光地としても名高く、中部山岳国立公園内に位置する立山黒部アルペンルートの一角、それも中心としてそびえ立っています。
またこの中には黒部湖もあり、遊覧船「ガルベ」で見る北アルプスは壮大な景色だと思います。

アクセス方法は富山県側から立山黒部アルペンルートを使うか、長野県側から立山黒部アルペンルートを使うかのどちらかになります。また、長野県側からアクセスする場合には、扇沢駅まで自家用車でいきそこから唯一の交通手段であるトロリーバスを使って黒部ダムに行くことができます。

ここは映画のロケ地としても使用されたことがあり、昔だと石原裕次郎さんが主演した映画「黒部の太陽」、最近では織田裕二さんが主演した映画「ホワイトアウト」があります。

この黒部ダムはなんとも言えない位魅了される魅力があると思います。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台「黒部の太陽」の中村獅童さんについて

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
舞台【黒部の太陽】中村獅童さん
sdou.jpg


昭和43年と今から約40年も前に、故・石原裕次郎さん、故・三船敏郎さんによって作られた今では伝説となっている映画「黒部の太陽」が40年の時を経て舞台としてよみがえる事が分かったそうです。今まで映画以外にはテレビでも、DVDでも見ることができなかった幻とまで言われた作品が舞台として蘇るということで、否が応でも注目を浴びる作品となっています。

この物語は黒部ダム建設に命と情熱を注いだ男たちの苦悩と苦闘、またその家族の絆を描いているストーリーとなっています。

この主人公ともいえる建設会社の技師である岩岡剛役をやるのが歌舞伎役者の中村獅童さんです。映画では石原裕次郎さんが演じた役どころです。
インタビューに答えた中村獅童さんは目を輝かせて「石原裕次郎さんの役を僕がやらせてもらえるなんて」というように言っていたそうです。

中村獅童さんの世代から見て、石原裕次郎さんと言うと黒部の太陽の岩岡というよりは、「太陽にほえろ!」のボス役が印象的かもしれませんね。そんなボスが演じた役をできるというのは、それも幻の名作と言われる作品の主演ができると言うのは本当に嬉しいことだと思います。

この映画の見所はなんといっても黒部ダム建設における最大の難関でもあった大町トンネルの大破砕体の大出水シーンだと思います。映画で見せた迫力あるシーンを舞台と言う場所でどうやって演出してくれるのか、あの出水シーンはどうするのか今から本当に楽しみなところだと思います。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒部の太陽」が舞台で復活

立山黒部アルペンルート 黒部ダム 黒部の太陽
【黒部の太陽】舞台で復活

故・石原裕次郎さんがかつて主演した超大作映画「黒部の太陽」が中村獅童さんを主役として舞台で復活されることが決まったそうです。

この舞台「黒部の太陽」は10月5日より大阪の梅田芸術劇場で公演される予定で、主役を歌舞伎役者の中村獅童さんが、演出を映画監督の佐々部清氏が努めるそうで佐々部氏の舞台演出はこの作品が初となるそうです。

今までこんな大作がテレビやDVDとして世に出ていなかった理由としては故・石原裕次郎さんがこの作品はぜひ映画で見て欲しいという強い意志があったからだと言われています。そんな大作が40年振りに世の中に出るわけですから注目されないはずがありませんよね。

この作品を舞台化するまでにはかなり大変だったらしく、梅田芸術劇場の岡田正行プロデューサーが石原プロをやっと口説き落としたことで実現に至ったそうです。

舞台では映画「黒部の太陽」のストーリーはもとより、この作品を映画化するにあたっての石原裕次郎さんと三船敏郎さんの製作過程のストーリーも盛り込まれた内容になっているそうです。

また関電トンネル内での大出水シーンはクライマックスにありますが、舞台上に超特大水槽を用意して2万リットルという大量の水を大放出する予定らしいです。どういった演出になっているのかとても楽しみです。

舞台化は無理だと言われたこの作品の実現にあたっては実際の黒部ダムを建設した関西電力と熊谷組が協力していることからして、リアリティー溢れる舞台が実現するのではないかと期待されています。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部の太陽の見所

立山黒部アルペンルート黒部ダムを歩く、黒部観光なら



阪急交通社 宿泊予約サイト「Theお宿(ねっと版)」 Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

立山黒部あるぺんルート黒部ダム黒部の太陽
舞台【黒部ダム】の見所

中村指導.jpg


2008年秋、あの石原裕次郎、三船敏郎が出演した不朽の名作「黒部の太陽」が舞台としてよみがえる事が分かりました。
この作品は今まで諸事情があり、テレビでの放映、ビデオ化などがされていませんでしたが満を持して舞台として皆様の前に出ることになったのです。
往年の大スター石原裕次郎の役を中村獅童さんがやることになります。

その舞台「黒部の太陽」の公演の見所ですが、以下のようになります。
あの伝説の名作である「黒部の太陽」が梅田芸術劇場の舞台空間に、長い時間を経て私たちに語りかけてくることでしょう。
石原裕次郎がこの作品を「生涯最高の作品だ」と語ったくらい大作として有名なもので、この舞台のために今まで表に出ていなかった貴重な昔の映画のメイキングストーリーがこの舞台で流れることになります。

damukouji.jpg



「黒部の太陽」と言ったらあの大出水シーンだと思いますが、舞台ではまさか本物の水を使って放水することなどイメージされていないと思う方が多いと思いますが、この舞台「黒部の太陽」では実際のステージにおいて大量の本物の水を放出するというシーンが盛り込まれていてものすごい臨場感を味わうことができます。

また梅田芸術劇場に現れた関電トンネルや大迫力ある放水シーンなど今までの舞台では表すことができなかった演出を演出しようと舞台の限界まで挑んでいる構成になっています。

ですので、是非この黒部の太陽の舞台をみてこの感動と臨場感まで味わってみてはいかがでしょうか。

コースバリエーションに自信!阪急交通社、旅行の大バーゲン開催中!

posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:42 | Comment(0) | 黒部の太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを題材にした「黒部の太陽」

「黒部の太陽」という映画が昔ありました。それはあの大スター石原裕次郎が主演した映画です。この映画だけはビデオでもテレビ放映もされていなく、封印されているとまで言われていたのですが、2008年秋に舞台としてよみがえることが決定されたようです。

昔からこの「黒部の太陽」は舞台化が無理だと言われてきました。しかし、その伝説の名作が舞台としてよみがえるのです。石原裕次郎ファンにとってはたまらない作品だと思います。あの時代のあの記憶がきっと胸を熱くすることでしょう。

この「黒部の太陽」を映画化にしようとした時代は、1967年、まだ石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」やグループサウンズの曲が世の中を彩っていた頃の話です。
石原裕次郎、三船敏郎、熊井啓という3人の男たちの朝鮮から始まったようです。

まだまだ日本が未発達だった時代、日本を発展させるためには黒部の開発が必要なんじゃないかと関西電力社長の太田垣士郎が黒部ダムの建設を決めたことから話は始まります。しかし、建設に至るまでにはさまざまな困難があり、トンネル工事自体が無理だと反対されていたようです。しかし、このダム建設の責任者でもある北川覚と、建設会社の技師である岩岡剛によって関電トンネルの破砕帯突破をしようと全力を注ぐことになります。
そういったドラマの話を映画化しています。

これが、この秋舞台化されて中村獅童が主演として熱演されるようになります。この男たちの人生と葛藤を是非舞台でご覧ください。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部の太陽がドラマで復活

昔、石原裕次郎が主演して大ヒットを記録した「黒部の太陽」がドラマ化されることがきまり、主演にSMAPの香取慎吾さんが抜擢されることになったそうです。

この「黒部の太陽」は故石原裕次郎さんの代表作ともなったような大作でいままではあまり話題にはのぼらなかったが、2008年になったあたりから舞台やドラマなどと取り上げられるようになり、再び注目されるようになっている作品です。

今までこんな大作をドラマや舞台などで見ることができなかったのは、石原裕次郎さんがこの作品は映画で見て欲しいという意志があったからだとも言われています。
「黒部の太陽」がそんなにすごい作品だということは今の若い世代、それも40歳くらいまでの方には分からないと思います。しかし、今の時期になってリメイク化され、中村獅童さんが舞台で、香取慎吾さんはドラマで演出されます。だから、若い世代にもこの凄さが少しでも伝わればいいのではないかと思います。

ドラマ版「黒部の太陽」では今では日本最大級の黒部ダムの建設に携わった男たちの様子を描いているようです。

また建設時にあった事故の様子は大量の水を使いますが、これを舞台やドラマでどう表現されるかとても楽しみだと思います。

この作品を演じる香取慎吾さんが生まれる前に出来た超大作ということもあり、本人のインタビューではリアルタイムには知らないが名前だけは知っていると語っていて、この作品に敬意を表して演じたいと意気込みを見せていたそうです。

どういった作品になるのか今からとても楽しみです。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを観光する6

【遊覧船ガルベ】
黒部の大自然、北アルプスを眼前に楽しみながら自然の雄大さを満喫することができるのが黒部湖畔遊覧船の「ガルベ」です。この遊覧船は黒部湖を30分かけて一周するもので、日本にある遊覧船の中では一番標高が高いところに位置している遊覧船でもあるようです。

遊覧船につけられた「ガルベ」という名前ですが、これはアイヌ語を基にしてつけられたもので、「黒部」の語源となっているものだと言われています。この名前がつけられたのは平成12年の新造船がきたときに黒部湖の安全航行祈願として命名されたようです。

遊覧船に乗って進んでいくと、立山連峰が屏風のように連なっていて圧巻なのと、スバリ岳や針ノ木岳、赤牛岳などが次々と現れてきて、私たちが黒部峡谷のど真ん中にいるのだということを実感できるような感覚に襲われます。
この遊覧船での体験は是非お勧めですので乗ってみてください。

ガルベの全長は16メートル、定員は80名ほどになっています。料金は大人930円、子供470円になります。水位の状況によっては運行できない場合もあるようなので、事前にお問い合わせしておいたほうがいいかと思います。

このように、黒部ダムだけではなくその他の観光でも十分に楽しむことができるのが黒部です。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 黒部観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部の太陽【立山黒部アルペンルート】黒部ダムの魅力




momobgyoko.JPG

黒部ダム(日本最大級水力発電所。黒部ダムの魅力)
 ┃
 ┣ 黒部ダムのこと
 ┣ 観光する(1)
    ┣ 観光する(2)
    ┣ 観光する(3)
    ┣ 観光する(4)
    ┣ 観光する(5)
    ┗ 観光する(6)
 ┣ 黒部ダムの知名度
 ┣ 黒部ダムの使われ方
 ┣ 黒部ダムとはどんな場所?
 ┣ 黒部ダムを題材にしたもの
 ┣ 黒部ダムとはどんなダム?
 ┣ 黒部ダム完成までの工程
 ┣ 黒部ダム建設に投じた巨額の費用
 ┣ 黒部ダムの計測について
 ┣ 黒部ダム駅について
 ┣ 黒部ダムのトロリーバス
 ┣ 扇沢より黒部に行こう
 ┣ 黒部ダムの観光放水
 ┣ 「黒部の太陽」 香取慎吾主演
    ┣ 「黒部の太陽」がドラマで復活
    ┣ 「黒部の太陽」ドラマ化(1)
    ┣ 「黒部の太陽」ドラマ化(2)
    ┣ 「黒部の太陽」の見所
 ┣ 「黒部の太陽」が舞台で復活
   ┗ 中村獅童舞台「黒部の太陽」
 ┗ 映画「黒部の太陽」
    ┣ 映画「黒部の太陽」の製作背景
    ┣ 黒部ダム題材にした「黒部の太陽」
    ┗ 黒部ダムがロケ地 映画「ホワイトアウト」

posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 21:21 | Comment(0) | 黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを観光する4

【くろよん記念室】
黒部ダムの観光地として「くろよん記念室」という場所があります。この記念室があるのはダムレストハウス内の3階です。ここには黒部ダムを縮尺した模型や、断面の立体図のほかに破砕帯の岩等が展示されています。またこの黒部ダムを建設しているときの記録として製作された映画「くろよん物語」が上映されているそうで、当時の大変さが分かる記念室になっています。

この記念室は無料で入場することができます。営業期間は4月〜11月まで、営業時間は朝の7時半〜17時までとなっています。ただし冬の期間は営業時間が短くなりますのであらかじめ問い合わせるか、調べてから行くようにしたほうがいいと思います。

【慰霊碑】
戦後電力不足の解消のために建設された黒部ダム、このダムの施行はとても大変なものだったようで特に急かされた工事が大町トンネルという現在の関電トンネルの開通だったといいます。
しかし、大破砕帯に遭遇をして一時は工事そのものが絶望視された中、7ヶ月もの期間を費やし、突破することに成功したそうです当時は世紀の大工事と言われたそうです。この時に犠牲となったのが171名もの人たちで、この方たちのための慰霊碑が建設されています。
このときの様子が映画「黒部の太陽」によって描かれているようです。
この場所も誰もが訪れることができる場所となっていますので、どうかご冥福をお祈りしてみてください。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 黒部観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを観光する3

【新展望広場】
この観光名所は比較的新しい名所で2003年6月にオープンしたばかりです。黒部ダムの迫力ある放水を見るためにはこの展望広場が間近に見られるとして人気の場所になっています。観光名所としての放水によって現れる虹を見ながら迫力ある放水と音を楽しんでみてはいかがでしょうか。ここに行くにはトロリーバスの黒部ダム駅より、展望台から行くと徒歩で約20分、連絡通路から行くと徒歩で行って約15分で到着します。

【ダムレストハウス】
このレストハウスでは食事やショッピングを楽しむことができる場所です。またダムにあるレストハウスのためにそこの窓からは黒部ダムの圧巻とした眺望を楽しむことができます。またここのレストハウスで有名なのが山イチゴのソフトクリームですので是非堪能してみてください。

また湧き水もあります。この湧き水は後立山連峰の地中の奥深くから染み出している天然水です。この湧き水は真夏であってもかなり冷たく、美味しくいただくことができます。この湧き水を味わうにはここのダム展望台のほかに、地中階段でも味わうことができます。

このダムレストハウスの営業期間は4/10〜11/30までとなっていますので、行くときにはその期間かどうか是非確かめてからいくことをおすすめします。0261-22-3402に電話すると確認できますので、こちらにお問い合わせしてみてください。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 05:00 | Comment(0) | 黒部観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを観光する2

【黒部ダム駅】
トロリーバスの駅である黒部ダム駅は地下にあります。ここへはトロリーバスで扇沢駅から16分ほどで到着します。ここから黒部ダムへ行く経路は二つあります。ひとつは乗降口のところに黒部ダム展望台に続いている地中階段があります。その階段は220段あります。もうひとつは駅にある待合室の前の階段を下りていき、連絡通路を通るとダム堰堤にたどり着くことができるという二つの経路です。どちらでもお好きなほうで行ってください。

【ダム展望台】
黒部ダム駅から続いている220段、約10分におよぶ地中階段を上りきるとダム展望台があります。そこでは、黒部ダムを眼下に見下ろすことができる最高のポイントになっています。そこからは黒部ダムのほかに、立山連峰、北アルプスという大パノラマを楽しむことができます。

ここの見学は自由とされていて、湧き水もありますので是非堪能してみてください。

【野外階段】
ダムの展望台から進展膨大、ダムレストハウスへと繋がっている野外階段となっています。移動するだけで景色が変わるので、一歩一歩楽しむことができるのです。この階段は、景色を楽しむことができる意外なポイントとなっています。

しかし、野外ですので天候などによって利用できない場合もありますので事前に確認してから利用するようにしてみてください。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 黒部観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムを観光する1

黒部ダムを観光する1

黒部ダムは今では有名な観光地となっています。そこでここでは黒部ダムの観光地をご紹介してみたいと思います。
黒部ダム以外の観光名所をご紹介しますので参考にしてみてください。

【扇沢駅】
黒部ダムの観光として最初に訪れるのが扇沢駅です。この駅は標高1433メートルという高地にあって、後立山連峰の大自然のなかにあります。ここの駅まではマイカーで行くことができ、大駐車場が完備されているために大変便利です。駐車場には無料分450台、有料分300台、臨時分700台とかなり大きな駐車場となっています。また駅前に扇沢総合案内センターというのがあるので、何か不明なこと、聞きたいことがあるときにはここで案内してもらうといいと思います。

アルペンルートにおける、トロリーバスや他の乗り物のチケットもこの駅で購入することができます。また駅の2階には売店やレストランがあるので、お土産を買ってもいいかもしれませんね。

【関電トンネルトロリーバス】
トロリーバスとは全国各地にあるような感じを受けますが、実は関電トンネルと立山トンネルの間でしか運行されていないものだと知っていましたか?このトロリーバスは鉄道の一種として扱われています。しかし、ガソリンで動いているものではなく電気で動いているものです。
このトロリーバスは黒部ダムの扇沢駅から富山の黒部ダムまでの6.1kmをつないでいるもので、約16分間におよぶ旅ができます。

まず黒部ダムの観光をしようとして訪れるのが、この二つからなので、まだまだたくさん観光地はありますが是非訪れてみてはいかがでしょうか。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | 黒部観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ダムのこと

黒部ダムと言うのは日本最大級の水力発電ダムとして有名なダムです。この黒部ダムは大自然の中にそびえたっていて、その美しいアーチは圧巻です。

この黒部ダムを建設するときの物語は、世紀の大事業として語られているそうです。その中でも有名なのは破砕帯との格闘の事だそうで、このときのことは「黒部の太陽」という石原裕次郎さんが主演した映画の中でも伝えられています。

黒部ダムの建設と言うのは昭和31年から始まったそうです。黒部ダムの建設費用は当時のお金で513億もの巨大な金額がかかったそうです。その上その建設に関わった人数は延べにして1000万人とも言われています。建設期間は7年!本当にものすごいお金に人数、期間がかかったことが伺えます。

今の黒部ダムは観光名所としても知られていますし、長野側の立山黒部アルペンルート起点としても知られています。
黒部ダムには興味がそそられるようなエピソード、またそれにまつわる歴史も山ほどあります。

黒部ダムの魅力、それは大迫力の放水量だと思います。そのすごさは毎秒10立方メートル以上とも言われています。この放出に関しては、ものすごい水煙をあげることから見た人誰もが感動するとさえ言われています。

黒部ダムがある黒部の谷はもともと、秘境として知られていたために、登山者以外の人は立ち入らない場所でしたが、今では観光地として有名になったことから誰もが入ることができます。その人数は毎年100万人以上とも言われています。
posted by 立山黒部アルペンルート 黒部ダム 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 黒部ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康 TOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。